もうすぐ梅雨の季節がやってきます。雨が続くとなんとなく気分が落ち込みがちですが、ネイルを楽しめばそんな気持ちも一気に晴れやかになります。梅雨ネイルとは、紫陽花・しずく・傘など雨の季節ならではのモチーフやカラーを取り入れたネイルデザインのこと。毎年6月前後になると梅雨ネイルのデザインがSNSでも話題になります。この記事では、2026年の梅雨ネイルのトレンドと、池袋で梅雨ネイルを楽しむためのポイントをご紹介します。

2026年の梅雨ネイルトレンド

2026年の梅雨ネイルでとくに人気なのが、ペールトーンのブルー・ラベンダー・ミントグリーンを使ったクールなデザインです。透明感のあるシアーカラーに、しずくや紫陽花のモチーフをアクセントとして加えたスタイルが支持されています。また、クリアジェルをたっぷり重ねて雨に濡れたような艶感を出す「うるツヤネイル」も人気。単調になりがちな雨の季節の指先を、おしゃれに彩るデザインが注目を集めています。

梅雨ネイルの人気デザイン3選

① 紫陽花ネイル

梅雨の定番モチーフといえば紫陽花。ラベンダー・ブルー・ホワイトを組み合わせた繊細なフラワーアートは、和の雰囲気も漂う上品な仕上がりです。1本だけ紫陽花のアートを入れてあとはシンプルなワンカラーにまとめると、どんなコーデにも馴染みます。

② しずく・水滴ネイル

クリアジェルをぷっくりと盛り上げ、水滴のような質感を表現したデザインです。ベースカラーはクリアやブルー、グレーとの相性が抜群。シンプルながら存在感があり、オフィスでもカジュアルでも使いやすいのが人気の理由です。梅雨の季節感をさりげなく表現できるのも魅力のひとつです。

③ クリアジェル×クールカラーネイル

ベースに透明感のあるクリアジェルを使い、ブルー・グレー・ミントなどクールな色をのせた清涼感たっぷりのデザイン。シンプルでありながら洗練された印象があり、6月から7月にかけて長く楽しめるスタイルです。オフィスでも浮かないナチュラルさが幅広い世代に支持されています。

梅雨の季節はジェルネイルの「持ち」に注目

梅雨の時期は湿度が高く、爪が柔らかくなりやすい季節です。せっかくのネイルが剥がれやすくなることも少なくありません。そんな梅雨こそ、パラジェルがおすすめです。パラジェルはサンディングレス(爪を削らない)仕様のジェルで、自爪へのダメージを抑えながらしっかりとした密着力を発揮します。爪が薄い方や傷みが気になる方にも安心してお使いいただけます。梅雨でも美しい指先をキープしたい方は、ぜひパラジェルを試してみてください。

池袋ネイルサロン「Fascina(ファッシーナ)」で梅雨ネイルを楽しもう

池袋駅西口から徒歩3分の「Fascina(ファッシーナ)」は、パラジェルをはじめ豊富なネイルメニューを揃えた人気サロンです。経験豊富なネイリストが、梅雨の季節にぴったりのデザインを丁寧にご提案します。紫陽花ネイル・しずくネイル・クリアジェルネイルなど、お好みのスタイルをお気軽にご相談ください。初めての方も大歓迎です。

📍 東京都豊島区池袋2-40-13 VORT1池袋ビル3F(池袋駅西口徒歩3分)

ご予約はこちら:https://071f0f.b-merit.jp/pJ3MHW/web

まとめ

梅雨のジメジメした季節も、トレンドのネイルデザインで気分を上げましょう。紫陽花・しずく・クリアジェルなど梅雨ならではのデザインを、池袋のFascinaでぜひ体験してみてください。梅雨の時期にしか楽しめない特別なデザインで、雨の日も心が弾む毎日を過ごしましょう。ご予約・ご相談はお気軽にどうぞ。池袋でお待ちしています。