爪の長さを自由に作り出せる「アクリルネイル(スカルプチュア)」。短い爪でも理想の長さ・形に仕上げられるため、ネイル好きの間で根強い人気を誇るメニューです。今回は、池袋でアクリルネイル・スカルプに挑戦したい方に向けて、その仕組みや特徴、デザイン例を詳しくご紹介します。
アクリルネイル(スカルプ)とは?
アクリルネイルとは、アクリルパウダーとアクリルリキッドを混ぜて作る人工爪のこと。別名「スカルプチュア(スカルプ)」とも呼ばれます。フォームと呼ばれる型紙を爪先に当て、その上にアクリル素材を乗せて形成するため、爪の長さを1〜2cm以上伸ばすことも可能です。
ジェルネイルとの大きな違いは「硬さ」と「長さ出しの安定感」。アクリル素材はジェルよりも強度が高いため、折れにくく、長い爪を保ちやすいのが特徴です。また、ライトで固める必要がなく、空気との化学反応で硬化するため、自然なカーブを作りやすいという利点もあります。
気になる持続期間とリペアのタイミング
アクリルネイルの持続期間は、一般的に3〜4週間が目安です。自爪が伸びてくると、根元に隙間(リフト)が生じてくるため、定期的なリペア(付け直し・充填)が必要になります。
リペアをせずに放置すると、爪とアクリルの間に水分が入り込んでカビ(グリーンネイル)が発生するリスクがあります。美しい状態を保つためにも、3〜4週間に1回のサロン来店がおすすめです。
池袋でアクリルネイルを楽しむ!人気デザイン例
アクリルネイルはキャンバスが広い分、デザインの自由度も抜群です。池袋Fascinaで人気のデザインをいくつかご紹介します。
【オーバルシェイプ&ワンカラー】
清潔感がありながら存在感も抜群。シンプルなので初めての方にもおすすめです。
【コフィン(棺桶型)ネイル】
スクエアに近い形で先端を少しカットしたデザイン。今もっともトレンドのシェイプのひとつです。
【3Dアート・フラワー】
アクリル素材の立体感を活かした3Dアートも得意メニュー。フラワーモチーフやリボンなど、ゴージャスな仕上がりに。
【クリアスカルプ+グラデーション】
透明感のあるスカルプにグラデーションを加えたナチュラル系デザインも人気。自爪に近い仕上がりで、ビジネスシーンにも◎。
施術の流れ
初めての方でも安心なFascinaの施術の流れをご説明します。
①カウンセリング:ご希望の長さ・形・デザインをヒアリング
②下処理:自爪の表面を整え、密着力を高める処理を行います
③フォーム装着:爪先に専用フォームをセット
④アクリル素材の形成:パウダーとリキッドを混ぜ、理想の形に成形
⑤ファイリング・磨き:形を整え、表面をスムーズに仕上げます
⑥デザイン施術:カラーリング・アート・トップコートで仕上げ
施術時間は初回の場合、デザインにもよりますが2〜3時間程度が目安です。
池袋・Fascinaでスカルプネイルのご予約はこちら
池袋駅西口から徒歩3分。東京都豊島区池袋2-40-13 VORT1池袋ビル3Fにある当サロンでは、経験豊富なネイリストがお客様一人ひとりに合ったデザインをご提案します。
アクリルネイル・スカルプに挑戦してみたい方、爪の長さで悩んでいる方、ぜひ一度お気軽にご相談ください。
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