「冬は4週間きれいに保てるのに、夏になると2週間で浮いてしまう」——8月の池袋のサロンでは、こんなご相談が本当に増えます。せっかくお気に入りのデザインにしたのに、お盆休みの前後でリフト(浮き)が気になってしまうのは残念ですよね。

実は夏のネイルが浮きやすいのには、はっきりした理由があります。そして、その対策として選ばれているのがパラジェルです。今回は、夏にジェルが浮く仕組みと、池袋でパラジェルを選ぶメリットを分かりやすくご紹介します。

夏にジェルネイルが浮きやすい3つの理由

1. 汗と皮脂
手汗をかきやすい方は、爪表面に水分と油分の膜ができ、ジェルの密着力が下がります。とくに手のひら側に汗をかきやすい体質の方は、夏だけ持ちが落ちる傾向があります。

2. 水分による膨張と収縮
爪はスポンジのように水分を吸って膨らみ、乾くと縮みます。プールや海、こまめな手洗いやアルコール消毒でこの伸縮が繰り返されると、ジェルとの境目に少しずつ隙間が生まれます。

3. 爪が伸びるスピードが上がる
夏は代謝が高まるぶん爪の成長も早く、根元の伸びが目立ちやすくなります。冬と同じ間隔で通っていると、付け替えのタイミングが少し遅れてしまうのです。

浮いたまま放置すると、隙間に水分が入り込んで緑膿菌が繁殖し、爪が緑色に変色する「グリーンネイル」につながることもあります。気になったら早めのご相談が安心です。

パラジェルが夏に選ばれる理由

パラジェルの最大の特徴は、自爪の表面を削らずに(サンディングなしで)施術できること。一般的なジェルは爪表面に細かい傷をつけて密着させますが、パラジェルは削らずに密着する処方のため、自爪の厚みを守りながら続けられます。

これが夏に効いてくるのは、爪が薄くならないぶん、水分の出入りによる伸び縮みのダメージを受けにくくなるからです。夏に何度も付け替える方ほど、削らない施術の差は積み重なっていきます。

「パラジェルは持ちが悪いのでは?」と聞かれることもありますが、正しい前処理と適切なデザイン設計であれば、持ちは通常のジェルとほぼ変わりません。3〜4週間を目安にお付け替えいただくのが理想的です。

夏のネイルを長持ちさせる4つのコツ

・レジャーの1〜2週間前に施術する
直前よりも、少し落ち着いてから海やプールへ行くほうが密着が安定します。

・海やプールのあとは真水で流す
塩分や塩素は乾いた後も爪まわりに残ります。洗い流したら保湿までがワンセットです。

・キューティクルオイルを1日2回
冷房による乾燥は見落としがち。爪の根元と側面にオイルを塗るだけで、伸縮のダメージがやわらぎます。

・浮いても絶対に自分で剥がさない
無理に剥がすと自爪の表面まで一緒に持っていかれます。少しでも浮いたらサロンへ。

池袋でパラジェルならFascinaへ

Fascinaは、池袋駅西口から徒歩3分のパラジェル専門ネイルサロンです。飲食や美容のお仕事で水に触れる機会が多い方、ジムやプールに通われている方など、爪に負担がかかりやすい生活スタイルのお客様も多くご来店くださっています。

カウンセリングでは、生活シーンやお仕事の規定をうかがったうえで、長さ・厚み・デザインのバランスをご提案します。「夏だけ浮きやすい」というお悩みも、原因を一緒に探りながらベース選びから調整いたします。

メニューはシンプル定額コース・キレイめ定額コースから、90分・120分・150分のオーダーネイルまでご用意。フットネイルも承っております。

まとめ|夏の指先は、削らないケアで守る

夏にジェルが浮きやすいのは、汗・水分・爪の成長スピードという避けにくい条件が重なるから。だからこそ、自爪を削らないパラジェルで土台を守りながら、3〜4週間サイクルでお付け替えするのが、いちばん確実な対策です。

お盆休みのお出かけにも間に合います。池袋駅西口徒歩3分のFascinaで、夏に負けない指先を整えてみませんか。ご予約はこちらから24時間受け付けております。