「気づくと爪を噛んでしまう」「ピンクの部分が短くて、指が短く見えるのが悩み」——深爪は、自分ではなかなか抜け出しにくいお悩みです。ネイルサロンに行きたいけれど、こんな爪で施術してもらえるのか不安…という声も少なくありません。

この記事では、池袋でネイルサロンをお探しの方に向けて、深爪矯正の仕組みや期間・料金の目安、サロン選びのポイントをまとめました。

深爪矯正は「爪を伸ばす」のではなく「ネイルベッドを育てる」

深爪矯正と聞くと、爪の長さを出す施術をイメージしがちです。でも実際のゴールは、指先のピンク色の部分=ネイルベッド(爪床)と、その先端で爪と皮膚をつなぐハイポニキウムを、少しずつ縦長に育てていくことにあります。

噛み癖やむしり癖がある方の場合は、爪の表面を素材で覆うことで物理的に癖を断ち、その間に自爪が育つ環境をつくります。爪を無理に引っ張って伸ばすわけではないので、痛みに耐えるような施術ではありません。

なお「深爪矯正」という言葉に業界共通の定義はなく、施術内容はサロンごとに違います。カウンセリングで進め方を確認しておくと安心です。

深爪ケアの主な3タイプ

①ケア中心タイプ

甘皮まわりの保湿とファイリングで整えていく方法です。軽度の深爪や、噛み癖が落ち着いている方向け。費用は抑えられますが、変化はゆっくりです。

②ジェルコーティングタイプ

自爪の上からジェルを重ね、1〜5mm程度の長さを足しながら形を整えます。日常生活になじみやすく、色をのせればそのままおしゃれも楽しめるのが魅力です。

③人工爪(アクリル)タイプ

自爪がほとんど残っていない場合に選ばれる方法。強度は高い一方、費用と通う回数はかさみます。

期間と料金の目安|通うペースは3週間に1回

深爪矯正の専門サロンの情報を見ると、来店ペースは3週間に1回程度が一般的です。見た目の変化を実感するまでは平均で半年ほど、噛み癖が強い場合は1年以上かかることもあります。

料金は矯正専門店で1回あたり2万円前後という設定が多く、ケア中心のメニューであればより手頃なサロンもあります(金額はサロンによって大きく異なります)。

大切なのは、3週間以内のペースを守ること。ジェルが浮いたまま放置すると、すき間に菌が入りトラブルの原因になります。

池袋でサロンを選ぶときの3つのポイント

1. 先に自爪の状態を見てもらえるか

深爪の状態は人それぞれ。いまの爪でできること・できないことを正直に伝えてくれるサロンを選びましょう。

2. 通いやすい立地かどうか

3週間ごとに通うことになるので、駅から近いかどうかは想像以上に効いてきます。

3. 爪への負担を抑える材料や技術を使っているか

育てたい爪を削ってしまっては本末転倒です。オフや下準備の方法まで確認できると理想的です。

Fascinaができること|パラジェルで自爪への負担を抑える

Fascinaは池袋駅西口から徒歩3分、パラジェルを使ったネイルを得意とするサロンです。パラジェルは自爪の表面をほとんど削らずに施術できるジェルなので、薄くなりやすい爪や、これから育てていきたい爪と相性がよいのが特徴です。

短い爪でも形を整えて縦長に見せるデザインのご提案や、甘皮まわりのケアもお任せください。深爪のお悩みは一人ひとり状態が違うため、まずはカウンセリングで爪を拝見し、いまの爪でできることを一緒に考えていきます。「こんな爪で恥ずかしい」と思う必要は、まったくありません。

まとめ

深爪は一度で劇的に変わるものではなく、3週間ごとの積み重ねで少しずつネイルベッドが育っていきます。まずは自爪の状態を知ることがスタートラインです。

池袋で爪にやさしいネイルをお探しなら、Fascinaにご相談ください。ご予約はこちらから。