「白いフレンチはちょっと定番すぎるかな」「そろそろ秋っぽい指先にしたいけれど、いきなり濃い色は勇気がいる」——お盆を迎えるこの時期、そんなお悩みをいただくことが増えてきます。

そこで今シーズン人気なのが、境目をあえてぼかしたニュアンスフレンチと、根元に色をのせる逆フレンチ。どちらもフレンチの上品さを残しながら、今っぽい抜け感をつくれるデザインです。池袋のネイルサロンFascinaでも、夏から秋への切り替え時期にとくにご指名の多いメニューです。

ニュアンスフレンチとは?定番フレンチとの違い

従来のフレンチは、爪先にきっちりとした白いラインを引くのが基本でした。対してニュアンスフレンチは、ラインをあえて完璧に引かず、色の境目をふんわりとにじませるのが特徴です。

シアーな色を2度塗りして低コントラストに仕上げたり、ゆらぎのあるラインを描いたり。手描きならではの「揺らぎ」が、抜け感と大人っぽさを生みます。

2026年秋におすすめのカラー

モカ・テラコッタは肌なじみがよく、夏の日焼けした肌にもよく映えます。グレージュはオフィスでも浮かない万能カラーで、透け感を出すと重くなりません。

ボルドー・ワインレッドは爪先だけならぐっと秋らしく、それでいて派手すぎません。カーキベージュは今年らしいくすみ感が魅力で、ゴールドのミラーを一本だけ添えるのも人気です。

逆フレンチは「伸びても目立ちにくい」のが魅力

逆フレンチは、爪の根元側にラインを置いて幅広く色をのせるデザインです。半月型のやわらかいラインにすれば女性らしく、直線的にすればモードな印象に。爪が短めの方でも指を長く見せてくれます。

そして意外と知られていないのが、持ちのよさ。通常のワンカラーは根元が伸びてくると段差が目立ちますが、逆フレンチはもともと根元にデザインの切り替えがあるため、3〜4週間経っても伸びが気になりにくいのです。

「ネイルの間隔をあけたい」「次の予約まで少し空いてしまう」という方には、とくにおすすめしたいデザインです。

お仕事やシーンに合わせた選び方

ネイルの規定が気になる方は、ラインの幅と色を調整することで印象を大きく変えられます。

接客業やオフィスワークの方はラインを細めに、ベージュやグレージュなど肌に近い色で。医療・保育のお仕事なら、短めの爪にクリアベースのニュアンスフレンチを合わせると清潔感を保てます。休日やお出かけには、ミラーやマグネットを合わせてぐっと華やかに。

Fascinaでは、カウンセリングの際にお仕事やライフスタイルもうかがったうえで、ちょうどよい塩梅をご提案しています。「派手にはしたくないけれど、ちゃんとおしゃれに見せたい」というご相談も大歓迎です。

パラジェル専門サロンだから、繊細なラインも自爪にやさしく

ニュアンスフレンチも逆フレンチも、細く繊細なラインを描く技術が仕上がりを左右します。Fascinaは自爪をほとんど削らないパラジェルを使用しているため、爪を傷めることなく、こうした緻密なデザインを楽しんでいただけます。

爪が薄い方、ジェルを繰り返して傷みが気になる方も、まずはお気軽にご相談ください。

夏から秋への切り替えは、池袋のFascinaで

暑さが続くこの時期でも、指先だけ一足先に秋色にするだけで、ぐっと気分が変わります。ニュアンスフレンチも逆フレンチも、写真をお持ちいただければイメージに寄せてご提案いたします。

Fascina(ファッシーナ)
東京都豊島区池袋2-40-13 VORT1池袋ビル3F
池袋駅西口から徒歩3分

ご予約はこちらから。秋の予約が混み合う前に、ぜひお早めにお越しくださいね。